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2021.10.3 夏期大学講座 場所:淡路島『タネノチカラ』

 

もう秋季真っ只中ではありますが((笑))
コロナの状況も若干落ち着きを見せたこのタイミングで夏期大学講座を開催しました。
今回は淡路島にある『タネノチカラ』さんへ日帰りで出向きSDGsについて勉強をしてまいりました。

 

内容につきましては後日、感想を述べて下さった大岡副会長の言葉が素晴らしすぎたので黙って引用致します。((笑))

 


 

夏季大学良かったね♪

淡路島北部「タネノチカラ」という場所ではSDG’sの17ゴールのうち、持続可能な人間居住や
生産消費形態、気候変動、海や陸の豊かさを守るといった自然環境について学ぶことができました。


地球46億年の歴史で積み上げられてきた土がなければ人間は生活できません!


土で家をつくり、植物を育て動物を飼育し、綿花などから衣料を作ります。
世界中のデパートなどで売られている衣料は8割近くが、誰も着ることもなく破棄されているらしいですよ?!
土の莫大な浪費です(T . T)


46億年の地質時代で蓄えられた土などの自然環境を人類がたったこの100年で3分の1ぐらいは
使ってしまったのではないかというお話しがありました(恐)


で、土の作り方を学びました!


 

環境破壊のツケはどのように返ってくるか?
地球温暖化…
地球温度は上昇しており2度でも
上がろうものなら平熱36℃の人間が38℃、熱々の日々を暮らすことになります。


このままだと2100年には産業革命以前と比べて4.4℃上昇する恐れがあるとの国連の報告もあります!
そうなると、最大瞬間風速90m/s、新幹線と正面衝突するような勢いの台風が発生して我々の家屋もすべて破壊されてしまいます(恐々)
人類はただでさえ猛烈な自然破壊をして自滅の道を歩んでいるのに、
核兵器やウイルス感染猛威による危機まで伴って地球史上最大の危機真っただ中です。


「この危機的な地球の状況を救うのは、国に任せたり、国と国の話し合いでは解決しません。
人類の一人一人が、その危機に立ち向かう意識を強くもつこと!!!」


そのように深く考えさせられる秋晴れの一日でした
タネノチカラの皆さん、大変貴重なお話しをありがとうございました。


記:大岡理人


す、素晴らしい…(拍手)

私のみならず会員全員が同じ気持ちを感じ
「我々に出来る事」を考え、行動に移し、それをより「多くの方に伝えられる」そんな取組みを推進していこう!
と思えたとても有意義な一日となりました!

改めましてタネノチカラの皆様ありがとうございました。

。。。しかしオクラに穴子丼うますぎたなぁ〜。。。

 

 
(社)生野産業会 大阪市青年経営者連合会